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現代通常語に訳すとこんなかんじですかね? なんか、柔らかいですね。 勢いが全くなくなりました。
ども、唐沢です。 学校に1個課題提出して、 3限受けて、来週の試験に自信をなくしつつ、 富士に行きました。 5月にちょっとした講演を聞いて、 能を習ってる身として興味が湧いたので つい、学生の身分を利用して、 松竹大歌舞伎のチケットを買ってしまいました。 操り三番叟と弁天娘女男白浪。 今日のこれを見てきて、 やっぱり男の声帯に憧れる。 菊之助のわざと裏返している声から、 男の声に変わる瞬間が印象的。 力丸さんがいつも危ない座り方をするものだから、 いつか下のが見えるんじゃないかとハラハラしていた・・・。 どこみてんだ変態。 ついに唐沢、変態。 違うよ、本当に、危なかったんだから・・・! しかし、弁天、中盤が見たかったんだが、 今回は無いんだよな。 コイツはアイツの息子でアイツはコイツの息子でが見たかった。 今回ならではのパロディが多く入ってましたね。 あれは、アドリブなんでしょうか。 「そうそう、舞台といえば・・・」とか言ったり、 弁天にむかって「亀治郎さん(弁天役本人)は好きですか?」って聞いて 弁天は、「大嫌いじゃ」って答えて。 今度は「亀鶴さん(隣にいる力丸役)はどうですか?」で 聞いてもいない力丸が「大嫌いじゃ」って答えてたな。 三番叟の動きが凄く人形やってました。 伏せているのに後見の手の動きに合わせて まさに人形のように動くのが、感動でした。 糸が絡まった状況など、動きでよくわかりましたし。 あとは、口上の時に明かされた、18歳の巳之助さん。 それから、三吉役の少年。 彼ら、厳しい稽古つけられてるんだろうなぁ・・・ しかも、普通に学校に通いながら、、、ら? 彼らを見て、やっとアルトが出てきた。 1、2話くらいで、幼いアルトが着物着てるシーンがあって、 それが真っ先に出てきましたよ。 頑張れ、若い世代。 ちょっと違うけれど、 自分も何だか、能楽頑張っていこうと思えたよ。 ありがとう。一座の皆様。
そんで、甲斐と水瀬、 今日はありがとうでした。 ゆっくりお休みくださいィ。
では、この辺で。
うぅん、8月の部活動が怪しいぞ・・・ もしかしたら、やれないかもしれないぞ・・・
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