|
あんたには、もっと想うべきヒトがいるだろう?
ども、唐沢です。 つい、この間、自宅に電話かけやがった、 例の友達につい言ってしまった迷クサ台詞。 でも、ヤツは純情ヲトメ・・・いや、純情・・・なんて言うんだろう・・・ とにかく、純情野郎だから(うん そういう言葉を真面目に受け取ってくれるんだ。。。 どうしよう、アイツ、可愛い・・・
昨日見た夢。。。 煎餅やシャアザクみたいなアイラブユーものは見なくなって、 なんだか、怖い夢を見るようになりました。 あ、上二つも怖いといえば怖いですが。 自分以外の人がいない夢を見ましたよ。 朝起きたら、家に誰もいないから、 他の皆はもう出かけてしまったのだろうと、 着替えて学校に行こうとする。 うちも他の家のも、車や自転車がない。 チャリで45分、いつもの道を走っているが、 信号が動いていなかった。人もいなかった。 車も自転車もバイクもバスも見られない。 コンビニや店の中の商品はそのままで、 自動ドアも開きっぱなし。 しばらくしていざ学校に着いたら、誰もいない。 今日は振り替えとかでお休みだったんじゃないかと、 ケータイで水瀬と雲丞と甲斐と流と青とWとEちゃんとさこちゃんと雑草に 今日って休みだっけ?メールを一斉送信・・・ したかと思ったら、全部返って来た。 そのメールアドレスは存在しないと。 試しに電話を上のメンツに片っ端からかけても、 どれもつながらず。 チャリ通じゃない子たちは何らかの理由で来れないのかもと、 駅に行ってみるが・・・ここも誰もいない。 誰もいないのなら、と閉まっている改札を飛び越えて、 ホームに行くと、全身真っ白な人がたくさんいて、 階段を上がってきた自分に一斉に振り返る。 そして、いきなり追いかけてきた。 こ、これは、煎餅のパターンか!? とも思ったが、相手は無言だし、追いかけてくるの人型だ。 逃げ切るためにさっきの改札をまた越えると、 南口にもたくさんの白い人。 幸い、北口は出られそうだったので、 全力で走って、チャリで猛爆走。 向かう先はとりあえず、学校。 あれだけ駅から離れていればと必死に走る。 しかし、いざ、学校に着いたとき、 なぜかバスが動いていて、 やってきたバスから、再び白い人がたくさん降りて来て、 自分を追いかける。 学校に入り込むと、掲示板に先程は無かった一枚の大きな紙。 それどころではない私は隠れられそうな場所を探す。 ピアノレッスン室のピアノの下に隠れていた。 ガチガチ震えながら、ケータイで誰かに、とにかく誰かにと電話をかけるが、 繋がったのは時報だけ。 「じ、時報のお姉さんんたたた助けてくださいぃぃぃぃぃぃ!!!!!」 時報はブツンと切れて、携帯の電池も尽きる。 助かる希望も捨てて、いっそ、捕まってしまったらいいのか。。。と レッスン室を出て、駅に向かう。 ん?いや、なにかがおかしい。 今、駅まで、白いのに会わなかった。 それどころか、絶対に知っている誰かとすれ違った。 誰かがいた。しかも、所々で。 こんなときに知ってるやつを無視してんじゃねーよ・・・! とにかく助かるかもしれないと、 駅の北口手前で振り返って、 一歩踏み出したときは、もう遅かった。 両腕が白い手にしっかり握られている。 濡れている手・・・白くて・・・液体で・・・ こんなに嫌な匂いを発していて、 白いやつらの正体を、よく理解した。 あぁ、こいつらは・・・ 自分が一番嫌いな、あの、
牛乳だった。。。
目の前に広がるのは、知ってる人がたくさんいて、 白いカオして、みんなして「牛乳飲め」って、 声はなぜかプライバシー保護・・・ する必要ねぇだろうがァ!!!! 俺は飲まん!死んでも飲んでやるものか! 目の前の人々は片手に牛乳持って、 近づいてくる。 白い手は硬く両腕を拘束する。 お前ら、アレか、グレ○リンとかなんだろ!? さては俺にいたずらしようと・・・ちょ、ま、まて、 止まれって、止まれったら・・・! ヤメテェェェェェェェェェ!!!!!!
まったく、寝覚が悪い。 こんなに怖い⇒恐い夢なんて見たくねーぞ! ちなみに、夢の中で聞いた時報は、 2568年7月10日午前9時3分46秒。 そのときは必死に助けを求めていたので、 時報のめちゃくちゃな年号に驚かなかったのかもしれない。 9時3分て、1限遅刻してんじゃーん! あ、もしかして、ドラ○もんがどっかにいたかも・・・!
では、この辺で。 もうこんなカオスな夢は嫌だ・・・ こういう夢って、なぜか鮮明に覚えてんだよな・・・ もっと爽快な夢見たいヨ・・・
|